2017年8月27日日曜日

スマホアプリから投稿テスト

アプリの更新が2016/2で止まっているので、問題なく投稿できるかの確認を。
レビューを見た限りでは、文書のみであれば特に問題なく投稿できるようですが、画像を添付すると投稿に失敗、画像が黒くなる、削除しようとするとフリーズ…と、スマホから記事を投稿する一番の利点が使えないという致命的なバグがあるようです。

bloggerでは、画像はPicasaにアップロードされ、その画像のリンクがブログに貼られる、という風になっているそうです。
しかし、googleは画像管理ソフトをgoogleフォトに一元化しました。これが2016/5。bloggerの最終アップデートより後に起こっています。そのため、画像のアップロード先が既にサービスが終了しているpicasaのままで、正常に機能していないのかなと。

PCでの編集はなかなか使い勝手が良さそうだしもう少し使ってみますが、もう少し検討すべきだったかなーとも思いますね。


(以下ブラウザから記入)
スマホだと画面が小さいので入力がちょっと大変かも。タブレットからならまだ使いやすそうかな?

Autosplit Helper by Image

自作ソフト(といってもライブラリのOpenCVをお借りしているので完全自作ではないですが)であるAutosplit Helper by Imageの紹介。

・想定している対象者
 ゲームのリアルタイムアタック(RTA、Speedrun)をされている方。


・開発の経緯
RTAとはその名の通り、ゲームスタートからゲームクリアまでの実時間を競うものです。以前はタイムの計測にはスタートとストップのみが出来るタイマーソフトが使われていましたが、最近(?)ではLivesplitやkazamiTimer等、ラップを取ることが出来るソフトウェアが開発されています。

RTAにおいてラップを取る、つまり区間記録を取得することは、ゲーム進行のペースを把握し、その区間の何が良かったか、何が悪かったかを考察するための一助となったり、自己ベストが出る可能性の把握ができたり…と、様々なことに活用することが出来ます。
 しかし、ラップを取るためにはキーボードやマウスを操作する必要があります。そのため、以下のような懸念事項があります。

 ・RTAへの集中が妨げられる。
 ・操作が激しい場面でラップを取ることが困難
 ・手動操作ゆえ、区間記録に誤差が生じる。
  →例えば区間最速記録が不正確となる。
 ・面倒くさくてやってられない。

はい。いくつか書きましたが、とにかく面倒くさいんです。この理由でラップを取ることを諦めた、という方もおられました。先に上げたLivesplitにはScriptable Autosplitterという自動でラップを取る機能が存在するのですが、これはゲームの内部メモリを参照できることが前提となるので、PCゲームでしか使用することが出来ません。コンソールゲームでも自動でラップを取りたい!ということで、このソフトを開発しました。


・できること
 ・自動でラップを取る(外部タイマーにホットキーを送信する)
 ・自動でリセットする
 ・ロード画面がある場合、ロード画面を認識してタイマーを止める
  (load removerのようなもの。海外では流行っているそうです。)

※画像認識を使用しているため、ラップを取れる場所は限定されます。
※OpenCVの仕様上、仮想webカメラ(SCFF、SCFH、XSplit、NDC(XP)等)が別途必要となります。


・ダウンロード
こちらから(uploader.jp)


・使い方
以下リンクよりどうぞ。
(最小限の説明をいずれ。)

Autosplit Helper関連リンク

概要

マニュアル

使用例

いずれ簡潔にブログかHPの方に書くかもしれませんが、とりあえずGoogleドキュメントのリンクを。

2017年8月26日土曜日

Bloggerお試し開設

FC2ブログを使ってましたが、全くと言っていいほど更新していなかったので、こちらに移行してみました。
移行したところで書くことが増えるわけでもないので意味がなさそうですが、とりあえずはAutosplit Helper関連でいくつか書けそうなので、1週間は持つんじゃないかな(

開設して直ぐ言うのもあれですが、1~2週間は更新できません。

GCPの感情解析

かなーり前に作成したもので、自分でも存在を忘れていたので、完全に忘却しないように。 ニコ生等のコメントを対象に感情解析をかけてます。得られる情報は、そのコメントがポジティブなのかネガティブなのか、その強さ。 他のメーカーの感情解析はもっと詳細な情報を得られるものもあ...